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【2027新卒】先輩インタビュー ジョブローテーションで広がるキャリア 現場経験を活かして学校栄養士へ

FUJINOE CAREER & PEOPLE
先輩社員の声から見る
藤江で働く、成長する、キャリアをつくる
学校給食の現場から、サブチーフ、学校栄養士、メンターへ。 藤江には、一人ひとりの成長に合わせて経験を積み、 その先のキャリアへつなげていける環境があります。
CAREER DESIGN
ジョブローテーションで広がるキャリア
現場経験を土台に、学校給食・保育園給食・栄養士業務・本社業務など、 さまざまな経験を積みながら自分の得意分野や将来の方向性を見つけていけます。


CAREER INTERVIEW
ジョブローテーションで様々な業務を経験
現場経験を力に学校栄養士として活躍
国際学院埼玉短期大学卒
現在の仕事内容 現場経験を活かした学校栄養士業務
現在は江戸川区の学校給食現場で栄養士として勤務しています。主な業務は食材の検収、衛生管理、発注業務、給食だよりの作成、食育活動、児童への栄養指導などです。新卒で入社後、調理現場で経験を積み、サブチーフとして現場運営にも携わりました。その経験があるため、栄養士として献立や作業工程を考える際も、実際の調理作業や現場スタッフの動きを理解した上で提案できることが強みです。子どもたちに安全でおいしい給食を提供するため、当社の調理員の皆さんと協力しながら日々業務に取り組んでいます。
今の仕事のやりがい 子どもたちの成長を食で支える喜び
給食時間に教室を訪問した際、「今日の給食おいしかったよ」「また作ってね」と声を掛けてもらえることが大きなやりがいです。また、苦手だった食材を食べられるようになった児童の姿を見ると、食育の大切さを実感します。給食は毎日のことだからこそ、子どもたちの健康や成長に大きく関わっています。自分が考えた献立や食育活動が子どもたちの笑顔につながった時、この仕事を選んで良かったと感じます。
この会社に決めた理由 教育制度と成長環境に魅力を感じた
会社説明会に参加した際、学校給食や保育園給食を専門に展開していることや、教育制度がしっかり整っていることに魅力を感じました。入社後は、衛生管理や調理技術を基礎から学ぶことができ、先輩社員のサポートや研修制度もあるため、安心して成長できる環境だと感じています。また、若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる風土があり、私自身も新卒からサブチーフを経験することができました。ジョブローテーションでは、学校給食だけでなく保育園給食も経験し、本社でイベント運営に関わる機会もありました。さらに、栄養士研修で学んだ知識も現在の仕事に活かされています。現場で経験を積みながら、少しずつキャリアアップしていけるところが、入社の決め手になりました。
将来の夢 子どもたちの未来を支える栄養士へ
将来は学校給食を通じて、多くの子どもたちの健康と成長を支えられる栄養士になりたいと考えています。また、これまで経験してきた調理現場や栄養士業務の知識を後輩へ伝え、人材育成にも携わりたいです。専門会社で培った経験を活かしながら、学校現場と会社をつなぐ存在となり、より良い給食づくりに貢献していくことが目標です。
食育活動の幅を広げたい
現在は学校栄養士としての知識と経験をさらに深めることを目標にしています。給食管理だけでなく、子どもたちが食に興味を持てるような食育活動にも積極的に取り組みたいと考えています。また、現場経験を活かして調理員の皆さんと連携しながら、より安全でおいしい給食づくりを進めていきたいです。子どもたちや先生方から信頼される学校栄養士を目指しています。
SUB CHIEF INTERVIEW
若手から一歩ずつ、サブチーフへ
同じ2022年入社でも、成長のスピードや役割の広がり方はそれぞれ。一人ひとりに合わせて経験を積み、次の役割へ進んでいます。
食数の多い学校給食現場で、チーフを支えながら現場全体の流れを見て動くサブチーフとして活躍しています。
Q. 現在の仕事内容を教えてください。
現在は食数の多い学校給食の現場で、サブチーフとして勤務しています。大量調理の現場なので、時間管理やチームワークがとても大切です。調理作業を進めながら、周りの動きや作業の流れを確認し、チーフを支える役割も担っています。3年目でサブチーフを任せていただいた時は、不安もありました。しかし、先輩方や周りの方に支えていただきながら、少しずつ自信を持って取り組めるようになりました。
Q. 調理技術衛生大会にも出場されたそうですね。
はい。調理技術衛生大会には2年連続で出場しました。昨年は優勝することができ、とても大きな経験になりました。母校で開催してくれたので、学校に帰ってこれてうれしかったです。大会に向けて練習を重ねる中で、調理技術だけでなく、衛生意識や作業の正確さ、時間内に仕上げる力など、多くのことを学びました。普段の現場でも、大会で学んだことが活きていると感じます。
Q. 仕事で大切にしていることはありますか。
前向きに取り組むことを大切にしています。うまくいかない日や大変な日もありますが、落ち込むだけではなく、「次はどうしたら良くなるか」を考えるようにしています。学生時代はバレーボールをしていました。その経験から、チームで声をかけ合うことや、最後まであきらめずに取り組むことの大切さを学びました。今の仕事でも、仲間と協力しながら一つの給食を作り上げるところに、部活動と似たやりがいを感じています。
Q. 食数の多い現場で働くやりがいを教えてください。
食数が多い現場は、作業量も多く、時間に追われることもあります。しかし、その分チーム全員でやり切った時の達成感はとても大きいです。子どもたちの「おいしかった」という声を聞くと、大変だったことも報われます。毎日の給食が子どもたちの楽しみや元気につながっていると思うと、この仕事をしていて良かったと感じます。野菜もたくさん切るので、切りものの上達は早いと思います。
Q. 学生の皆さんへメッセージをお願いします。
給食の仕事は、一人で行う仕事ではありません。仲間と協力しながら、安全でおいしい給食を届ける仕事です。藤江には、若手でも挑戦できる機会があります。自分も3年目でサブチーフに挑戦し、調理技術衛生大会にも出場させていただきました。前向きに取り組めば、成長できる環境がある会社だと思います。「料理が好き」「子どもたちのために働きたい」「チームで何かを作り上げる仕事がしたい」という方は、ぜひ藤江で一緒に働きましょう。
一人ひとりの成長ペースを見ながら経験を積み、4年目で準備を整えてサブチーフへ。現在は新卒研修のメンターとして後輩のサポートにも携わっています。
現在の仕事内容
現在は学校給食の現場で、サブチーフとして勤務しています。調理作業だけでなく、後輩への声かけや作業の確認、チーフの補佐など、現場全体がスムーズに進むように周りを見ることを意識しています。入社当初は、自分がサブチーフになることは想像していませんでした。しかし、日々の現場でのOJTや会社の研修を通して、少しずつできることが増えました。同期の中では3年でサブチーフになる方もいますが、会社が自分のペースに合わせて面談をしてくれました。4年目で準備を整え、サブチーフを任せていただけるようになりました。
Q. 藤江で成長できたと感じるところはありますか。
藤江は、若手のうちからしっかり育ててもらえる会社だと思います。現場では、先輩やチーフが作業の流れ、衛生面、調理のポイントを丁寧に教えてくれます。ただ作業を覚えるだけではなく、「なぜこの手順が必要なのか」「どうすれば安全でおいしい給食につながるのか」まで教えてもらえるので、自分の中で理解しながら成長することができました。また、研修体制が整っていることも大きいです。同期と一緒に学ぶ機会があるので、現場は違っても「自分も頑張ろう」と思えます。同期の存在はとても大きく、悩んだ時にも相談できる仲間がいることが支えになっています。現在4年目を迎え、新卒研修のメンターとしてサポートさせていただいています。
Q. サブチーフになって感じたことを教えてください。
サブチーフになってからは、自分の作業だけでなく、周りの動きにも目を向けるようになりました。後輩が困っていないか、作業に遅れが出ていないか、安全に進められているかなど、以前よりも視野が広がったと感じます。責任は増えましたが、その分やりがいも大きいです。自分が声をかけることで現場がスムーズに進んだり、後輩ができることを増やしていく姿を見ると、サブチーフとしてもっと成長したいと思います。
Q. 学生の皆さんへメッセージをお願いします。
最初から完璧にできる必要はありません。自分も入社したばかりの頃は、分からないことばかりでした。でも、藤江には教えてくれる先輩がいて、一緒に頑張る同期がいて、成長を支えてくれる研修があります。若いうちから挑戦できる環境があるので、「成長したい」「人の役に立つ仕事がしたい」という方には、とても良い職場だと思います。ぜひ一緒に、子どもたちにおいしい給食を届けていきましょう。
NEW EMPLOYEE VOICE
2025年入社 先輩社員の声
入社1年目だからこそ伝えられる、職場の雰囲気、支えてくれる人の存在、仕事と生活のリアルな声です。
社員の方々が、仕事の楽しさだけでなく大変な部分も正直に話してくれたことが、「この会社なら安心して働けそうだ」と感じた一番の理由です。入社してからも、その印象は変わりませんでした。現場では先輩や上司が常に気にかけてくれて、分からないことがあれば手を止めて丁寧に教えてくれます。給食は時間との勝負ですが、だからこそ焦らず、一つひとつを丁寧に積み重ねることの大切さを学びました。現在は学生時代から続けているダンス講師の副業も行っており、土日は大会にも参加できています。支えてくれる人がいるから、前向きに挑戦し続けられています。
この仕事の一番のやりがいは、子どもたちから直接「ありがとう」と声をかけてもらえることです。給食を通して、誰かの一日を支えていると実感できます。困ったときには他部署の先輩が自然に声をかけてくれて、「一人で抱え込まなくていいんだ」と感じられる場面が何度もありました。まわりをよく見て、手が空いたら声をかけ合う。そんな助け合いの文化が根づいているからこそ、毎日安心して仕事に向き合えています。現在は社宅のワンルームマンションに住んでおり、都心でありながら家賃を抑えて生活できています。朝は早いですが、通勤もしやすく、働きやすい環境です。
入社前から現場体験や研修があり、仕事の流れを具体的にイメージできたことで、不安なく社会人生活をスタートできました。入社後も毎月研修があり、包丁の扱い方や衛生管理などを基礎から丁寧に学ぶことができます。先輩方が「1年目はみんな同じだよ」と声をかけてくれるので、失敗を恐れずに挑戦できています。あたたかい雰囲気の中で成長できる職場だと感じています。
TRAINING
入社後1年間で14回の研修
藤江では、入社後1年間で14回の研修を実施しています。包丁の扱い方や衛生管理、調理技術などを基礎から段階的に学び、現場ですぐに活かせる実践的な内容を重視しています。同期と顔を合わせる機会も多く、情報共有や相談がしやすい環境が整っています。
WORK STYLE
働きやすさ 3つのポイント
声を掛け合いながら進めるチームワーク重視の現場。一人で抱え込まない働き方ができます。
失敗しても責めず、成長につなげる文化。上司やマネージャーも現場を気にかけています。
研修とOJTを通して、自分の成長を実感しながら働けます。
2026/06/20(土)
10:00~11:00
東京 本社・Zoom同時開催
2026/07/09(木)
16:30~17:20
東京 本社・Zoom同時開催
2026/07/25(土)
10:00~11:00
東京 本社
MESSAGE
一人ひとりの成長を、次のキャリアへ。
藤江では、現場での経験、研修、先輩や同期とのつながりを通して、 自分のペースでできることを増やしていけます。 学校給食の仕事から始まり、その先にはさまざまなキャリアがあります。

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