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2027新卒採用 先輩インタビュー

社員の方々が、仕事の楽しさだけでなく大変な部分も正直に話してくれたことが、 「この会社なら安心して働けそうだ」と感じた一番の理由です。 入社してからも、その印象は変わりませんでした。 現場では先輩や上司が常に気にかけてくれて、 分からないことがあれば手を止めて丁寧に教えてくれます。 給食は時間との勝負ですが、だからこそ焦らず、 一つひとつを丁寧に積み重ねることの大切さを学びました。 現在は学生時代から続けているダンス講師の副業も行っており、 土日は大会にも参加できています。 支えてくれる人がいるから、前向きに挑戦し続けられています。
この仕事の一番のやりがいは、子どもたちから直接 「ありがとう」と声をかけてもらえることです。 給食を通して、誰かの一日を支えていると実感できます。 困ったときには他部署の先輩が自然に声をかけてくれて、 「一人で抱え込まなくていいんだ」と感じられる場面が何度もありました。 まわりをよく見て、手が空いたら声をかけ合う。 そんな助け合いの文化が根づいているからこそ、 毎日安心して仕事に向き合えています。 現在は社宅のワンルームマンションに住んでおり、 都心でありながら家賃を抑えて生活できています。 朝は早いですが、通勤もしやすく、働きやすい環境です。
入社前から現場体験や研修があり、 仕事の流れを具体的にイメージできたことで、 不安なく社会人生活をスタートできました。 入社後も毎月研修があり、包丁の扱い方や衛生管理などを 基礎から丁寧に学ぶことができます。 先輩方が「1年目はみんな同じだよ」と声をかけてくれるので、 失敗を恐れずに挑戦できています。 あたたかい雰囲気の中で成長できる職場だと感じています。
藤江では、入社後1年間で14回の研修を実施しています。 包丁の扱い方や衛生管理、調理技術などを基礎から段階的に学び、 現場ですぐに活かせる実践的な内容を重視しています。 同期と顔を合わせる機会も多く、 情報共有や相談がしやすい環境が整っています。
声を掛け合いながら進めるチームワーク重視の現場。 一人で抱え込まない働き方ができます。
失敗しても責めず、成長につなげる文化。 上司やマネージャーも現場を気にかけています。
研修とOJTを通して、 自分の成長を実感しながら働けます。
『学校給食未来録 ~ちょっとSF/浅倉椎菜の青春日記~』
当社では、学校給食の現場をより身近に感じてもらうため、
学校給食を舞台にしたオリジナル小説 『学校給食未来録 』を公開しています。
新卒社員や若手スタッフの視点から、 現場での戸惑いや成長、仲間との関わりを描いた物語で、
実際の給食現場の空気感を大切にしています。
仕事のやりがいや大変さをリアルに伝えることで、
「学校給食の仕事って、こんなに人に寄り添う仕事なんだ」 と感じてもらえることを目指しています。
働くイメージを持つきっかけとして、 ぜひあわせてご覧ください。



