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FUJINOE SCHOOL LUNCH

おうちで楽しむ
学校給食レシピ

学校給食で親しまれてきた24品を、給食用1人分と家庭用4人分の分量でご紹介します。毎日の献立づくりに、ぜひお役立てください。

レシピ一覧 全24品

※画像はイメージです。
パン

きなこ揚げパン 人気No.1

揚げたてのパンに香ばしいきなこをまぶす、世代を超えて人気の給食メニューです。

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主食

わかめしらすごはん

わかめとしらす、ごまの風味を生かした、子どもたちに長く親しまれているごはんです。

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主食

たけのこごはん

春のたけのこの香りと歯ごたえを味わえる、季節の炊き込みごはんです。

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主食

江戸菜チャーハン

東京生まれの江戸菜を使い、焼き豚や野菜のうま味を合わせた彩りのよいチャーハンです。

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主菜

ジャンボ揚げギョーザ

大きな皮で具を包み、外はカリッと、中はジューシーに仕上げる給食の人気料理です。

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主菜

鯨の竜田揚げ

しょうがとしょうゆで下味をつけ、片栗粉をまぶして香ばしく揚げた、昔懐かしい給食の味です。

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主菜

さわらの西京焼き

さわらを白みそを使ったたれに漬け、やさしい甘みと香ばしさを引き出した魚料理です。

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副菜

五目きんぴら

ごぼう、れんこん、にんじんなど、いろいろな根菜の食感を楽しめる副菜です。

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副菜

豚小間の切干大根の炒り煮

天日で干した大根の甘みとうま味を生かした、昔ながらの煮物です。豚小間を使うことで切干の臭みを消します。

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副菜

きゅうりの南蛮漬け

酢としょうゆ、ごま油の風味で、きゅうりをさっぱり味わえる副菜です。

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汁物

豚汁

豚肉と根菜、豆腐を合わせた、具だくさんで食べ応えのあるみそ汁です。

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汁物

白玉豆腐だんご汁

白玉粉に豆腐を合わせた、やわらかく口当たりのよいだんご入りの汁物です。

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汁物

春雨スープ

つるっとした春雨に、豚肉と野菜のうま味を合わせた中華風スープです。

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デザート

フルーツ白玉

もちもちの白玉と色とりどりの果物を合わせた、給食で人気のデザートです。

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デザート

あじさいゼリー

色の異なるゼリーを重ね、雨の季節に咲くあじさいを表現したデザートです。

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デザート

キャラメルスイートポテト

揚げたさつまいもに、練乳を使ったキャラメル風のたれをからめる手作りデザートです。

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パン

ピザトースト

パンに野菜、ベーコン、チーズをのせて香ばしく焼く、彩り豊かな調理パンです。

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パン

ツナコーントースト

ツナとコーンのやさしい味わいに、玉ねぎとパセリを合わせた食べやすいトーストです。

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みそラーメン

豚肉とたっぷりの野菜を使い、みそのコクを生かした給食のラーメンです。

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ミートソーススパゲティ

ひき肉と野菜をじっくり煮込み、うま味と甘みを引き出した定番のスパゲティです。

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きつねうどん

甘辛く煮た油揚げと、だしの香りを楽しむ、親しみやすい和風麺です。

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行事食

ひな祭り寿司

春らしい色合いの具材を散りばめ、桃の節句を祝う華やかなお寿司です。

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行事食

七夕汁

そうめんを天の川に見立て、星形の具材などで七夕の夜空を表現する行事汁です。

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郷土料理

ほうとう

太い麺とかぼちゃ、根菜などをみそ味で煮込む、山梨県を代表する郷土料理です。

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詳しいレシピ

 

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パン

きなこ揚げパン

ひとこと紹介 揚げたてのパンに香ばしいきなこをまぶす、世代を超えて人気の給食メニューです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
ミルクコッペパン 70 g 280 g
サラダ油 3 g 12 g
砂糖(上白糖) 2 g 8 g
きな粉 3 g 12 g

作り方

1

コッペパンを180℃を目安に熱した油で揚げる。両面を合わせて60秒程度とし、表面が軽く色づいたら油を切る。

2

きなこと砂糖を合わせ、揚げたパンが温かいうちにまぶす。

きなこ揚げパンの調理動画▶ 調理動画を見る

調理のポイント

油は180℃を目安にし、パンを入れ過ぎて温度が下がらないようにします。表面が軽く色づく程度に短時間で揚げ、油を十分に切ります。温かいうちにきなこ砂糖を全面へまぶすと、むらなく付き、油っぽさも抑えられます。

アレルゲン

小麦、大豆

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

揚げパンは、戦後の学校給食で固くなったパンをおいしく食べる工夫から生まれたと伝えられています。今も人気の高い給食メニューです。

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主食

わかめしらすごはん

ひとこと紹介わかめとしらす、ごまの風味を生かした、子どもたちに長く親しまれている人気のごはんです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
70 g 280 g
しらす干し 4 g 16 g
わかめごはんの素 2 g 8 g
炒り胡麻(白) 1 g 4 g

作り方

1

しらすをゆで、十分に水気を切る。

2

炊き上がったごはんに、わかめごはんの素、しらす、ごまを加えて混ぜ合わせる。

調理のポイント

しらすは、まず検品して異物を取り除きます。商品によっては、えび・かにが混ざる漁法で採取されている場合があるため、製品表示を確認してください。ごはんは炊き上がり後に10分ほど蒸らし、具材を加えたら米粒をつぶさないよう、しゃもじで底から切るように混ぜると均一に仕上がります。

アレルゲン

ごま

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

わかめは海藻の仲間です。乾燥品は水で戻すと大きく広がり、海の香りと食感を楽しめます。

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主食

たけのこごはん

ひとこと紹介春のたけのこの香りと歯ごたえを味わえる、
季節の炊き込みごはんです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
75 g 300 g
人参(せんぎり) 5 g 20 g
グリンピース(生) 3 g 12 g
油揚げ(せんぎり) 5 g 20 g
三温糖 0.4 g 1.6 g
しょうゆ 3 g 12 g
生たけのこ(煮て、短冊) 40 g 160 g
伯方の塩 1 g 4 g
1.5 g 6 g
米ぬか(タケノコを煮る用) 0.5 g 2 g
とうがらし 0.05 g 0.2 g

作り方

1

竹の子を、米ぬか、鷹のつめをいれたっぷりの湯で煮て、水にさらす

2

人参と千切り、たけのこは短冊にする 油揚げを油抜きして、千切りにする

3

野菜と調味を混ぜ合わせ煮る、冷ました後お米にいれ、炊飯器なら炊き込みご飯モードで炊く
(給食の場合は、煮汁で炊く場合、後混ぜの場合もあります)

4

グリンピースはさやをとりゆで、最後にごはんに混ぜる。

調理のポイント

生たけのこを使う場合は、米ぬかと赤唐辛子を加えて下ゆでし、冷めるまでゆで汁につけてアクを抜きます。具材の大きさをそろえ、調味液で煮含めてから炊き込むと味がなじみます。グリンピースは色を残すため仕上げに混ぜます。

アレルゲン

小麦、大豆

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

たけのこは竹の若い芽です。成長が早く、春の短い時期に味わう旬の食材として親しまれています。

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主食

江戸菜チャーハン

ひとこと紹介 東京生まれの江戸菜を使い、焼き豚や野菜のうま味を合わせた彩りのよいチャーハンです。江戸菜についてはこちら

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
65 g 260 g
ごま油 0.3 g 1.2 g
角切り焼き豚 20 g 80 g
江戸菜(ボイルみじん) 5 g 20 g
人参(みじん) 10 g 40 g
干ししいたけ(スライス) 4 g 16 g
すりおろししょうが 0.5 g 2 g
すりおろしにんにく 0.5 g 2 g
長葱(みじん) 20 g 80 g
伯方の塩 1.2 g 4.8 g
こしょう(白) 0.03 g 0.1 g
ごま油 1 g 4 g
鶏卵 25 g 100 g
サラダ油 1 g 4 g
伯方の塩 0.1 g 0.4 g

作り方

1

ごま油を熱し、焼き豚、粗みじん切りにしたにんじん、長ねぎを炒めて調味する。

2

卵を溶き、炒り卵にする。

3

洗った米にごま油をまぶす。

4

1の具材から出た汁と塩を加えて米を炊く。水分量は通常よりやや少なめに調整する。

5

釜にサラダ油を引き、炊き上がったごはん、1の具材、江戸菜、炒り卵を合わせる。

6

全体を炒め合わせ、塩・こしょうで味を調える。

調理のポイント

ごはんは少し固めに炊き、具材は水分が残らないよう十分に炒めます。ごはんを加えた後は強めの火で手早くほぐし、押しつぶさずに切るように混ぜると、べたつかず軽い食感に仕上がります。

アレルゲン

卵、ごま、豚肉、鶏肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

江戸菜は小松菜に似た東京生まれの葉物野菜です。茎に厚みがあり、シャキッとした食感が特徴です。青菜特有の苦味や渋みが少なく、生でも加熱しても歯ごたえを楽しめます。

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主菜

ジャンボ揚げギョーザ

ひとこと紹介 東京の学校給食で大人気のメニュー、給食では小さな餃子は焼けないため生まれた大きな皮で具を包み、外はカリッと、中はジューシーに揚げた人気料理です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
ジャンボギョーザの皮 10 g 40 g
にんにく(すりおろし) 0.5 g 2 g
しょうが(すりおろし) 0.4 g 1.6 g
豚ひき肉 30 g 120 g
長葱(みじん) 10 g 40 g
にら(みじん) 10 g 40 g
キャベツ(みじん) 10 g 40 g
ごま油 0.5 g 2 g
伯方の塩 0.05 g 0.2 g
しょうゆ 0.5 g 2 g
でんぷん 1 g 4 g
サラダ油 1 g 4 g
濃口しょうゆ 6 g 24 g
穀物酢 1 g 4 g
からし(粉) 0.02 g 0.08 g

作り方

1

にんにく、生姜はすりおろし、野菜はみじんに切り水気 を絞る。

2

豚肉とよく練りあわせ、調味料を加える。 しばらく寝かせる。

3

特注のギョーザの皮に包み上げる。(ご家庭の場合は、手作りや春巻きの皮で代用も可)

4

180度の油であげる。

5

たれは煮あわせソースポットで別だし。

調理のポイント

野菜の水気をよく切り、肉だねは粘りが出るまで混ぜます。
包むときは中の空気を抜き、皮の縁を水で湿らせて確実に閉じます。170~180℃の油で、皮がきつね色になり中心まで火が通るように揚げます。

アレルゲン

小麦、大豆、ごま、豚肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

餃子は、中国の料理をもとに日本でも独自に親しまれてきました。給食では揚げることで大量調理でも形を保ちやすくしています。

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主菜

鯨の竜田揚げ

ひとこと紹介 しょうがとしょうゆで下味をつけ、片栗粉をまぶして香ばしく揚げた、昔懐かしい給食の味です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
鯨肉 30g×3個 90 g 360 g
しょうが(すりおろし) 2 g 8g
しょうゆ 6 g 24 g
2 g 8 g
でんぷん 10 g 40 g
サラダ油 4 g 16 g

作り方

1

鯨肉はしょうが、しょうゆ、酒に漬け込み、下味をなじませる。

2

でんぷんをまぶして170~175℃の油で中心温度が上がるまで揚げる。

調理のポイント

鯨肉は解凍後のドリップを丁寧に拭き、たっぷりのおろししょうが、しょうゆ、酒の下味を均一になじませます。でんぷんは揚げる直前に薄くまぶし、170~175℃を目安に揚げます。中心温度75℃で1分以上を確認すると安全です。

アレルゲン

小麦、大豆

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

鯨肉は、昭和の学校給食で広く使われた食材の一つです。現在では行事食等で年1回以下の登場が報告されています。「竜田揚げ」の名は、しょうゆ色と白い粉の模様を紅葉の竜田川に見立てたという説があります。

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主菜

さわらの西京焼き

ひとこと紹介 さわらを白みそを使ったたれに漬け、
やさしい甘みと香ばしさを引き出した魚料理です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
鰆(さわら) 50 g 200 g
白みそ 1 g 4 g
三温糖 0.5 g 2 g
濃口しょうゆ 5 g 20 g
本みりん 2 g 8 g
炒り胡麻(白) 1 g 4 g
練り胡麻(いり) 0.5 g 2 g
2 g 8 g
サラダ油 1 g 4 g

作り方

1

さわらをしろみそ、調味料、ねりごまをあわせた液に漬ける

2

汁気を切ってゴマをふり焼く。

調理のポイント

みそだれは焦げやすいため、焼く前に表面のたれを軽くぬぐいます。弱めの火または低めのオーブン温度から加熱し、焼き色を見ながら仕上げます。学校ではスチームコンベクションが登場しているため、おいしく仕上げることができるようになっています。身を崩さず、中心温度75℃で1分以上を確認します。

アレルゲン

小麦、大豆、ごま

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

西京みそは京都を中心に使われてきた白みそです。米こうじを多く使い、淡い色とまろやかな甘みがあります。

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副菜

五目きんぴら

ひとこと紹介ごぼう、れんこん、にんじんなど、いろいろな根菜の食感を楽しめる副菜です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
ごぼう(ささがき) 25 g 100 g
糸こんにゃく (1/3) 20 g 80 g
人参(せんぎり) 15 g 60 g
れんこん(薄いいちょうぎり) 5 g 20 g
さやいんげん(ななめぎり) 3 g 12 g
ごま油 1 g 4 g
砂糖 1 g 4 g
しょうゆ 3 g 12 g
七味とうがらし 0.01 g 0.04 g
炒り胡麻(白) 0.5 g 2 g

作り方

1

ゴボウは笹がき、人参千切り、さやいんげん斜めぎり、レンコンうすいちょう  さやいんげんは下茹でしておく

2

レンコン、ゴボウ、ニンジンからごま油で炒め調味してゆでたさやいんげんを加えゴマ、七味をふる。

調理のポイント

ごぼう、れんこん、にんじんは太さをそろえ、火の通りにくい材料から炒めます。調味料を加えた後は中火で汁気を飛ばし、照りが出たところで火を止めます。さやいんげんは斜め切りにして最後に加えると、色と口当たりがよくなります。

アレルゲン

小麦、大豆、ごま

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

「五目」は必ず五種類という意味だけでなく、いろいろな材料を彩りよく取り合わせた料理にも使われる言葉です。

※画像はイメージです。

副菜

切干大根の炒り煮

ひとこと紹介天日で干した大根の甘みとうま味を生かした、昔ながらの煮物です。豚ばらの油でしっとり仕上げます

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
切り干し大根 15 g 60 g
豚ばら肉(小間) 10 g 40 g
にんじん(せんぎり) 5 g 20 g
さやえんどう(斜め切り) 3 g 12 g
ごま油 1 g 4 g
三温糖 1.5 g 6 g
しょうゆ 3 g 12 g
本みりん 1 g 4 g

作り方

1

切干大根は洗って水に浸して戻し、4cmの長さに切る。にんじんは千切り、さやえんどうは斜め千切りにする。

2

ごま油を熱し、豚肉と水気を絞った切干大根を炒め、にんじんを加えてさらに炒める。

3

調味料を加えて煮含め、仕上げにさやえんどうを加える。

調理のポイント

豚バラを使うことで子どもたちの好き嫌いが分かれる、干した時の臭みを軽減でき、温度が高くなることで切干大根の繊維が柔らかくなりしっとりと食べやすく仕上げます。戻し汁をこして少量使うと乾物のうま味が加わり、煮汁がほぼなくなるまで含め煮にすると味がまとまります。

アレルゲン

小麦、大豆、ごま、豚肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

切干大根は、大根を細く切って乾燥させた保存食です。水分が抜けることで、甘みとうま味が凝縮します。

※画像はイメージです。

副菜

きゅうりの南蛮漬け

ひとこと紹介 酢としょうゆ、ごま油の風味で、きゅうりをさっぱり味わえる学校給食を代表する副菜です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
きゅうり(生) 30 g 120 g
ラー油 0.1 g 0.4 g
ごま油 0.5 g 2 g
濃口しょうゆ 2 g 8 g
穀物酢 1 g 4 g
伯方の塩 0.3 g 1.2 g
炒り胡麻(白) 1 g 4 g

作り方

1

沸騰したお湯に乱切りした胡瓜を入れて、すくいあげる。(ブランチング)

2

塩を振ってしばらく置き、水気を切ってから調味液に漬ける。

3

白ごまを振りかけ、冷蔵庫で冷やす。提供直前に取り出す。

調理のポイント

学校給食では、野菜を原則として加熱して提供します。沸騰した湯に短時間入れて表面温度を上げます。きゅうりは大きさをそろえて乱切りにし、塩をなじませて余分な水分を出します。水気を十分に切ってから調味液と合わせると味が薄まりません。漬け込み過ぎると色と食感が落ちるため、提供時間から逆算して仕上げます。

アレルゲン

小麦、大豆、ごま

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

料理名の「南蛮」は、ねぎや唐辛子、油、酢などを使う料理の呼び名として日本で広まりました。

※画像はイメージです。

汁物

豚汁

ひとこと紹介 豚肉と根菜、豆腐を合わせた、具だくさんで食べ応えのある日本を代表する具だくさんみそ汁です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
木綿豆腐(小角) 20 g 80 g
豚小間肉 15 g 60 g
ごぼう(ささがき) 10 g 40 g
じゃがいも(くしぎり) 20 g 80 g
こんにゃく(短冊) 10 g 40 g
人参(いちょう) 8 g 32 g
だいこん(いちょう) 20 g 80 g
長葱(小口) 10 g 40 g
味噌 13 g 52 g
本みりん 1 g 4 g
120 g 480 g
さば節削り 2 g 8 g

作り方

1

豚肉に酒を振る。さば節でだしを取る。

2

釜に油ひき、火をつけて豚肉、にんじん、だいこん、ごぼう、こんにゃくを炒めじゃがいもを入れる

3

2に出汁をいれ、豆腐、長葱を入れる。

4

出汁にみそを入れたら煮立たせないで仕上げる。(中心温度を測るときやお玉に具材をとって測定)

調理のポイント

豚肉は鍋に油と一緒に入れてから火をつけるコールドスタートにすると、焦げつきにくく脂をゆっくり引き出せます。根菜は火の通りにくい順に煮てアクを取り、みそは火を弱めてから溶き入れ、沸騰させずに仕上げます。

アレルゲン

大豆、さば、豚肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

豚汁は地域や家庭によって「とんじる」「ぶたじる」と呼ばれ、使ういもや野菜にも地域差があります。

※画像はイメージです。

汁物

白玉豆腐だんご汁

ひとこと紹介 白玉粉に豆腐を合わせた、やわらかく口当たりのよいだんご入りの汁物です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
木綿豆腐(しぼり) 25 g 100 g
白玉粉 15 g 60 g
若鶏もも肉(小間) 10 g 40 g
人参(いちょう) 15 g 60 g
玉葱(スライス) 20 g 80 g
えのきだけ(3cm) 5 g 20 g
生しいたけ(スライス) 3 g 12 g
干ししいたけ(スライス) 0.2 g 0.8 g
ほんしめじ(ほぐす) 5 g 20 g
長葱(小口) 5 g 20 g
伯方の塩 0.6 g 2.4 g
0.9 g 3.6 g
しょうゆ 2.7 g 10.8 g
120 g 480 g
鰹節またはさば節削り 1.8 g 7.2 g

作り方

1

白玉と豆腐をまぜだんごにし、丸目てクッキングシートに並べ、クッキングシートごとそのままボイルして水にとっておく。

2

にんじんは短冊切り、玉ねぎと戻した干ししいたけは薄切り、生しいたけはいちょう切りにする。しめじとえのきたけはほぐし、長ねぎは斜め小口切りにする。

3

だしをとり野菜をいれ煮て、白玉をくわえる。

4

調味料をいれ味をととのえ葱を入れる。

調理のポイント

豆腐の水分量によって生地の固さが変わるため、白玉粉は少しずつ加え、耳たぶ程度の固さに調整します。大きさをそろえて丸め、浮き上がってから1~2分ゆでて中心まで加熱すると、やわらかく均一に仕上がります。

アレルゲン

小麦、大豆、さば、鶏肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

白玉粉はもち米から作られます。豆腐を加えると、冷めても比較的やわらかい食感を保ちやすくなります。

※画像はイメージです。

汁物

春雨スープ

ひとこと紹介 つるっとした春雨に、豚肉と野菜のうま味を合わせた中華風スープです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
はるさめ緑豆 5 g 20 g
豚肩小間肉 5 g 20 g
人参(せんぎり) 5 g 20 g
長葱(小口) 5 g 20 g
江戸菜・小松菜(ざくぎり) 10 g 40 g
干ししいたけ(千切り) 0.3 g 1.2 g
伯方の塩 0.5 g 2 g
しょうゆ 5 g 20 g
こしょう 0.03 g 0.1 g
110 g 440 g
0.7 g 2.8 g
鶏がら 10 g 40 g
ごま油 0.3 g 1.2 g

作り方

1

春雨を戻し一口大にカットする。

2

椎茸は戻しせん切り。人参せん、長葱斜め小口 たけのこ短冊、江戸菜はざく切りにする。

3

がらスープに肉、野菜を入れ煮込み春雨を加え 調味し、仕上げる。

調理のポイント

緑豆はるさめ 4倍 春雨の5倍の沸騰湯で1分ゆで、
蓋をして5分蒸らす

春雨は商品ごとの戻し時間を確認し、長い場合は食べやすい長さに切ります。煮込み過ぎると汁を吸って食感が失われるため、具材に火が通ってから加えます。味付けは春雨が汁を吸うことを見込み、提供直前に最終調整します。

アレルゲン

小麦、大豆、ごま、豚肉、鶏肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

春雨は、でんぷんを原料にした乾麺です。緑豆春雨は煮崩れしにくく、スープや炒め物に向いています。

※画像はイメージです。

デザート

フルーツ白玉

ひとこと紹介 もちもちの白玉と色とりどりの果物を合わせた、豆腐を入れてふわふわヘルシー、給食で人気のデザートです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
白玉粉 15 g 60 g
木綿豆腐(しぼり) 5 g 20 g
12 g 48 g
レモン 1 g 4 g
みかん缶詰 20 g 80 g
パインアップル(缶詰)ダイス 20 g 80 g
黄桃缶詰ダイスカット 15 g 60 g
キウイフルーツ 15 g 60 g

作り方

1

白玉粉と豆腐を合わせ、水分量を調整しながら耳たぶ程度のやわらかさにこねる。食べやすい大きさに丸め、沸騰した湯でゆでる。

2

1を水を張ったボウルに取り、冷まして水気を切る。

3

キウイフルーツは角切りにする。

4

白玉と果物を合わせ、缶汁を適量加える。

調理のポイント

白玉は同じ大きさに丸め、クッキングシートに並べてからまとめて鍋へ入れると加熱むらを防げます。浮き上がってから1~2分ゆで、冷水で冷やして水気を切ります。果物とは提供直前に合わせると、白玉の食感が保てます。

アレルゲン

大豆、キウイフルーツ、もも

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

白玉は、もち米から作る白玉粉を水でこね、ゆでて作ります。
学校給食では豆腐を加えることもあり、やわらかく、時間がたっても硬くなりにくい食感に仕上がります。季節の果物と組み合わせることで、旬の食材を学ぶ機会にもつながります。
※豆腐を加えても窒息の危険がなくなるわけではありません。
白玉は食べやすい大きさにし、よくかんで食べることが大切です。

※画像はイメージです。

デザート

あじさいゼリー

ひとこと紹介色の異なるゼリーを重ね、雨の季節に咲くあじさいを表現したデザートです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
①砂糖(上白糖) 1 g 4 g
①カルピス 6 g 24 g
①水 25 g 100 g
①レモン 0.05 g 0.2 g
①ゼラチン 0.2 g 1 g
②寒天(粉) 0.2 g 1 g
②砂糖(上白糖) 2.5 g 10 g
②ぶどう果汁100% 5 g 20 g
②水 20 g 80 g

作り方

1

水、牛乳、カルピス、砂糖を火にかけ、水に粉寒天を入れ煮とかす。(沸騰させる)

2

ゼラチンは倍量の水に5分湿らす。

3

3に寒天を加えて火を止め温度を下げゼラチンを入れ レモンを加え粗熱をとりバットに移し冷蔵庫に入れ 角にカットする。

4

水、ぶどう果汁、砂糖、火にかける。 粗熱をとりバットに移し冷蔵庫に入れる。角にカットする。

調理のポイント

ゼラチンは約50~60℃で溶かし、沸騰させないようにします。寒天は90℃以上でしっかり煮溶かし、約30~40℃で固まり始めます。角切り部分は寒天を使い、各層が十分に固まってから次の液を静かに注ぐと、色が混ざりません。

アレルゲン

乳、ゼラチン

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

あじさいは土の性質などによって花の色が変わることがありますが、給食では紫の花をイメージして、ぶどうジュースを使用しています。

※画像はイメージです。

デザート

キャラメルスイートポテト

ひとこと紹介 揚げたさつまいもに、練乳を使ったキャラメル風のたれをからめる手作りデザートです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
さつまいも(くし切り) 80 g 320 g
サラダ油(米白絞油) 5 g 20 g
上白糖 7 g 28 g
練乳 3 g 12 g
8 g 32 g
バニラエッセンス 0.01 g 0.04 g

作り方

1

サツマイモを一口大の乱切りにする。

2

砂糖と水を火にかけ、薄いきつね色になったら火を止めます。

3

練乳を少しずつ加えて混ぜ、最後にバニラエッセンスをたらし混ぜ合わせる。なめらかなキャラメルだれに仕上げます。(水分を調整が大事)

4

サツマイモを素揚げし、2を絡める。 

調理のポイント

さつまいもは大きさをそろえ、水にさらした後、水気を十分に拭いて揚げます。砂糖と水は混ぜ過ぎずに加熱し、薄いきつね色で火を止めます。練乳は少しずつ加え、はねと分離に注意して混ぜ、固い場合は少量の湯で濃度を調整します。

アレルゲン

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

さつまいもは、江戸時代に薩摩地方から各地へ広まったことが名前の由来とされています。大学芋とはひと味違う、給食のアレンジメニューとして親しまれています。

※画像はイメージです。

パン

ピザトースト

ひとこと紹介 食パンに野菜、ベーコン、チーズをのせて香ばしく焼く、彩り豊かな調理パンです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
食パン 70 g 280 g
マーガリン 5 g 20 g
トマトケチャップ 3 g 12 g
オレガノ(粉) 0.02 g 0.08 g
チリパウダー 0.02 g 0.08 g
ベーコン(短冊) 5 g 20 g
玉葱(スライス) 30 g 120 g
ピーマン(輪切り) 3 g 12 g
冷凍マッシュルーム 5 g 20 g
サラダ油 1 g 4 g
ピザチーズ 15 g 60 g

作り方

1

たまねぎは千切り、ピーマンは輪切りにする。

2

ベーコン、野菜をいため調味する。

3

パンにマーガリンを塗って、2の具材を分配して均等に乗せる。

4

ピーマンをのせピザチーズを上からちらし 上からかけオーブンで焼く

調理のポイント

玉ねぎやベーコンなどの具材は先に炒め、余分な水分を飛ばします。ソースと具をパンの端まで薄く均一に広げ、チーズを重ねます。全ての具材は加熱されているため、高温で短時間焼き、チーズが溶けて軽く焼き色が付いたところで取り出します。

アレルゲン

小麦、乳、豚肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

ピザトーストは、日本の喫茶店文化の中で広まったとされる洋食メニューです。学校給食で古くから登場していますので定番メニューです。

ツナコーントーストの完成料理イラスト※画像はイメージです。

パン

ツナコーントースト

ひとこと紹介ツナとコーンのやさしい味わいに、玉ねぎとパセリを合わせた食べやすいトーストです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
食パン 70 g 280 g
マーガリン(調理用) 5 g 20 g
からし(粉) 0.2 g 0.8 g
ツナフレーク 20 g 80 g
玉葱 5 g 20 g
パセリ(葉) 0.2 g 0.8 g
冷凍ホールコーン(国産) 5 g 20 g
マヨネーズ(全卵型) 10 g 40 g

作り方

1

玉ねぎをみじん切りにし、ゆでて水気を切る。

2

ツナは油を切りよくほぐしとコーン、マヨネーズ、ボイルした玉葱とまぜる。

3

2を食パンに塗ってトースターで焼き上げる(スチームコンベクション、オーブンモード)


御家庭ではお皿にのせて、給食ではパンバットに配缶する。

調理のポイント

給食では玉ねぎは細かく切って軽くボイルをします。その後水にさらし、水気をしっかり絞ります。ツナとコーンも汁気や油を切ってからマヨネーズと合わせます。具をパンの端まで同じ厚さに広げ、提供直前に焼くと、パンが水っぽくなりません。

アレルゲン

小麦、卵、乳

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

とうもろこしの粒は、植物の種に当たる部分です。黄色だけでなく、白や紫などさまざまな色があります。

みそラーメンの完成料理イラスト※画像はイメージです。

みそラーメン

ひとこと紹介豚肉とたっぷりの野菜を使い、みそのコクを生かした給食のラーメンです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
中華麺(蒸) 120 g 480 g
豚肩小間肉 10 g 40 g
人参 10 g 40 g
もやし 30 g 120 g
きくらげ(乾) 1 g 4 g
長葱 10 g 40 g
冷凍ホールコーン(国産) 20 g 80 g
キャベツ 20 g 80 g
江戸菜 10 g 40 g
うずら卵(水煮缶詰) 10 g 40 g
ごま油 1.5 g 6 g
にんにく(すりおろし) 1 g 4 g
しょうが(すりおろし) 1 g 4 g
トウバンジャン 0.02 g 0.08 g
白みそ 5 g 20 g
赤みそ 10 g 40 g
オイスターソース 0.3 g 1.2 g
ロリエ 0.01 g 0.04 g
炒り白胡麻 1 g 4 g
練り胡麻 2 g 8 g
豚骨 20 g 80 g
鶏がら 20 g 80 g
にんにく(りん茎) 0.2 g 0.8 g
しょうが(生) 0.2 g 0.8 g
140 g 560 g

作り方

1

豚骨,がらにんにく、しょうが、くず野菜スープをとる コショー、ロリエを入れスープをとる。

2

ニンニク、ショウガはみじん、人参はせん切り、キクラゲ もどし、1cmにきり、長ネギはすじを入れ1cm ほうれん草はゆで1。5cm、白菜はざく切り。

3

ニンニクショウガを炒め、にく、やさいをいれ、スープを入れ あくをとったら、コーンとモヤシを入れ煮る。

4

調味料をスープでのばす。ネギ、ウズラ、ほうれん草を加え、味を調整して出来上がり。

5

ご家庭では、中華麺はゆでて湯切りしてどんぶりに、その後スープをかけます。
学校給食では、蒸し麺を蒸し直してパンバットで配食。

調理のポイント

みそは少量のスープで溶いてから加え、香りを残すため最後に全量加えて煮立て過ぎないようにします。野菜は火の通りにくい順に加え、もやしや葉物は最後に入れます。麺は別に蒸すかゆで、提供直前に汁と合わせるとのびにくくなります。学校では別配缶して教室で合わせてもらいます。

アレルゲン

小麦、卵、大豆、ごま、豚肉、鶏肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

みそは、大豆にこうじと塩を加えて発酵させる日本の伝統的な調味料です。地域によって色や味が異なります。

ミートソーススパゲティの完成料理イラスト※画像はイメージです。

ミートソーススパゲティ

ひとこと紹介ひき肉と野菜をじっくり煮込み、うま味と甘みを引き出した定番のスパゲティです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
スパゲティ(ハーフ) 60 g 240 g
伯方の塩 0.5 g 2 g
サラダ油 1 g 4 g
豚肉(ひき肉) 20 g 80 g
にんにく(りん茎) 0.5 g 2 g
しょうが(生) 0.5 g 2 g
玉葱 60 g 240 g
人参 15 g 60 g
サラダ油 1 g 4 g
小麦粉 5 g 20 g
バター 4 g 16 g
デミグラスソース 15 g 60 g
トマトケチャップ 15 g 60 g
トマトピューレ 15 g 60 g
伯方の塩 2 g 8 g
こしょう(白) 0.03 g 0.1 g
40 g 160 g
パセリ(葉) 0.5 g 2 g
パルメザンチーズ 2 g 8 g

作り方

1

たっぷりの湯に塩を加え、スパゲティをゆで、オリーブ オイルをまぶす。

2

小麦粉とバターでルーを作る。

3

野菜はみじん切りをする。

4

肉野菜を炒めて、水と調味料を加えて煮込む

5

4にルー、粉チーズ、パセリを加え、味を調え仕上げる

調理のポイント

玉ねぎとにんじんは焦がさずに十分炒め、甘みを引き出します。ひき肉は塊を残さないようにほぐし、ソースは弱火で煮詰めて水分を調整します。スパゲティはゆで過ぎず、油を薄くまぶして提供直前にソースと合わせます。

アレルゲン

小麦、乳、豚肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

学校給食では、ソースが絡みやすく配食しやすいよう、短めの乾燥スパゲティをゆでて使うことがあります。かつては、袋入りのソフト麺が使われることもありました。

※画像はイメージです。

きつねうどん

ひとこと紹介 刻んで煮込んだ油揚げと、だしの香りを楽しむ、
親しみやすいうどんです。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
うどん(茹) 120 g 480 g
若鶏肉(もも肉・小間) 15 g 60 g
長葱 20 g 80 g
江戸菜 10 g 40 g
だいこん(いちょうぎり) 10 g 40 g
人参(いちょうぎり) 10 g 40 g
ごぼう(ささがき) 5 g 20 g
三温糖 0.3 g 1.2 g
伯方の塩 0.5 g 2 g
濃口しょうゆ 15 g 60 g
1 g 4 g
180 g 720 g
かつお節またはさば節削り 3 g 12 g
だしこぶ 1 g 4 g
油揚げ(大き目短冊切り) 20 g 80 g
三温糖 3 g 12 g
濃口しょうゆ 4 g 16 g
本みりん 1 g 4 g
煮汁 4 g 16 g

作り方

1

削り節とだし昆布でだしを取る。

2

江戸菜はゆでて水に取り、水気を切って3~4cmの長さに切る。

3

長ねぎは斜め小口切り、にんじんと大根はいちょう切り、ごぼうはささがきにする。

4

油揚げは油抜きし、大きめの短冊切りにする。

5

だし汁に鶏肉、にんじん、大根、ごぼうを入れて煮る。火が通ったら調味し、長ねぎと江戸菜を加えて味を調える。

6

うどんはゆでて湯を切り、別の容器に盛り付ける。

調理のポイント

油揚げは熱湯をかけて油抜きし、だしと調味料で別に煮含めます。うどんの汁は具材のアクを取りながら澄んだ状態に仕上げます。麺は煮込み過ぎるとのびるため、提供時間に合わせて加え、油揚げは最後に盛り付けます。学校給食では、麺と汁を別々に配食することがあります。

アレルゲン

小麦、大豆、さば、鶏肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

「きつね」の名は、油揚げがきつねの好物とされる伝承や、色や形に由来するなど複数の説があります。きつねうどんは、甘辛く煮た油揚げをのせたうどんです。学校給食では、配膳への考慮と食べやすく全体に味がなじむよう、油揚げを短冊状に刻んで提供することも多くあります。

ひな祭り寿司の完成料理イラスト※画像はイメージです。

行事食

ひな祭り寿司

ひとこと紹介 春らしい色合いの具材を散りばめ、桃の節句を祝う華やかなお寿司です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
70 g 280 g
2 g 8 g
だしこぶ 0.5 g 2 g
花おすしの素(ミツカン) 3 g 12 g
穀物酢 4 g 16 g
伯方の塩 0.7 g 2.8 g
三温糖 2 g 8 g
人参 10 g 40 g
竹の子水煮 15 g 60 g
干ししいたけ(乾) 1 g 4 g
油揚げ 3 g 12 g
10 g 40 g
三温糖 3 g 12 g
濃口しょうゆ 4 g 16 g
本みりん 1 g 4 g
れんこん(生) 5 g 20 g
かんぴょう(乾) 1 g 4 g
凍り豆腐(小角) 3 g 12 g
冷凍むき海老(7L) 20 g 80 g
菜の花 3 g 12 g
きざみのり 0.5 g 2 g
鶏卵 20 g 80 g
サラダ油 1 g 4 g
伯方の塩 0.1 g 0.4 g
三温糖 0.3 g 1.2 g

作り方

1

米に酒とだし昆布を加え、通常よりやや固めに炊く。

2

酢、砂糖、塩、花おすしの素を合わせ、合わせ酢を作る。

3

かんぴょうは塩もみして水で戻し、1.5cm程度に切る。

4

凍り豆腐は洗って水で戻し、水気を切って短冊切りにする。

5

干ししいたけは水で戻し、にんじん、たけのこ、油揚げとともに千切りにする。れんこんはいちょう切りにする。

6

むきえびは酒をふりかけておく。

7

卵は割りほぐし、炒り卵にする。

8

かんぴょう、凍り豆腐、干ししいたけ、にんじん、たけのこ、油揚げ、れんこんを調味料で煮る。えびは後から加えてさっと煮る。菜の花はゆでて水気を切り、食べやすい大きさに切る。

9

炊き上がったごはんに合わせ酢を混ぜ、煮汁を切った具材を加えて混ぜ合わせる。

10

刻みのりは施設の衛生管理基準に従って取り扱い、別容器に盛り付けて各自でかける。

調理のポイント

米は通常より少し固めに炊き、熱いうちに合わせ酢を回しかけます。しゃもじで切るように混ぜ、うちわで冷ましてつやを出します。具材の煮汁は十分に切り、えび、卵、菜の花は色が映えるよう最後に整えて盛り付けます。刻みのりは、使用する商品の表示や施設の衛生管理基準を確認して取り扱います。

アレルゲン

えび、小麦、卵、大豆

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

3月3日のひな祭りは「桃の節句」とも呼ばれ、子どもの健やかな成長を願う行事です。

七夕汁の完成料理イラスト※画像はイメージです。

行事食

七夕汁

ひとこと紹介そうめんを天の川に見立て、星形の具材などで七夕の夜空を表現する行事汁です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
オクラ 5g 20 g
そうめん 10 g 40 g
長葱 5 g 20 g
人参(短冊・星形) 10 g 40 g
だいこん(短冊・星形) 10 g 40 g
かつおだしまたはさば節削り 2 g 8 g
しょうゆ 1 g 4 g
伯方の塩 1.5 g 6 g
本みりん 2 g 8 g
2 g 8 g
120 g 480 g

作り方

1

削り節でだしを取っておく

2

にんじん、だいこんは、短冊や星形に切り抜きます、長ねぎは小さ目の斜め小口。オクラは小口して別にボイル

3

出汁に具を入れて煮る、調味料を入れ味見をして調整してオクラを加えてひと煮たちさせ配膳(配缶)

4

最後にそうめんをボイルして、クラスごとボールに配缶

調理のポイント

そうめんは別にゆで、流水でぬめりを落とします。星形のにんじんや大根は厚さをそろえると火通りが均一になります。汁を濁らせないため、そうめんは水気を切り、提供直前に加えます。

アレルゲン

小麦、大豆、さば

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

七夕にそうめんを食べる風習は、古代中国の行事食「索餅」に由来するといわれています。

ほうとうの完成料理イラスト※画像はイメージです。

郷土料理

ほうとう

ひとこと紹介太い麺とかぼちゃ、根菜などをみそ味で煮込む、山梨県を代表する郷土料理です。

材料

給食用1人分は旧献立作成ソフトの登録値、家庭用4人分はその4倍です。

材料 給食用1人分 家庭用4人分
うどん(茹) 100 g 400 g
とりもも肉(小間) 20 g 80 g
2 g 8 g
だいこん(いちょう) 20 g 80 g
人参(いちょう) 10 g 40 g
さといも(いちょう) 20 g 80 g
かぼちや(スライス) 20 g 80 g
ほんしめじ(ほぐす) 10 g 40 g
油揚げ(短冊) 5 g 20 g
みそ 20 g 80 g
しょうゆ 1 g 4 g
150 g 600 g
削り節 3 g 12 g
だしこぶ 0.5 g 2 g
本みりん 1 g 4 g
長葱 10 g 40 g
江戸菜 10 g 40 g

作り方

1

昆布と削り節でだしをとる。

2

大根とにんじんはいちょう切り、かぼちゃと里芋は一口大に切る。

3

油揚げは油抜きし、1×2cm程度に切る。

4

長ねぎは斜め切り、江戸菜は3cm程度の長さに切る。

5

だしに火の通りにくい野菜から順に加えて煮る。調味料で味を調え、別ゆでした麺を最後に加えて煮る。

6

仕上げに、ゆでた江戸菜を加える。

調理のポイント

大根、にんじん、里芋など火の通りにくい根菜から煮ます。
うどんはほぐしながら加え、鍋底に付かないよう静かに混ぜます。
かぼちゃの一部が溶けて自然なとろみが付いたら、みそを溶き入れ、煮立て過ぎずに仕上げます。

アレルゲン

小麦、大豆、さば、鶏肉

原材料名から判定した参考情報です。加工品・調味料は商品により異なるため、使用時に製品表示・規格書をご確認ください。

食育・行事・郷土料理の豆知識

ほうとうは、山梨県の農山村で身近な野菜と小麦の麺を一緒に煮込んできた、暮らしに根付く郷土料理です。

監修元学校栄養職員・栄養士
株式会社藤江 取締役執行役員
食糧学院 評議員
東京調理製菓専門学校 評価委員
横山 友則
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