栄養士研修プログラム 

学校栄養士研修会

社は、東京都足立区が初めて学校給食を民間に委託し30年前から学校給食を支えてきました。文科省主導のもと、教育現場で推進されている“食育”を通じ、子どもたちの健やかで豊かな成長を応援していく、というヤリガイを存分に味わうことができます。豊富な研修や社員を家族のように大切に思う社風も自慢の一つ。そんな当社で、学校給食を通じて食育に貢献し、子ども達の笑顔につながる仕事です。栄養士研修として「栄養士の知識と意識の向上を高めるため」当社では様々なプログラムを実施をしています毎月会議では献立作成、栄養指導、食育推進に関してディスカッションを実施ております。世界の料理を学ぶために都内ホテルでブッフェを会食したり、給食発祥の地である山形に行き給食の根源を迫る研修を実施するなど給食について学んでおります。民間企業ならでは充実したサポートと研修体制で栄養士業務を充実したものに出来るようにしています。
 

平成29年度栄養士研修レポート

目的

栄養士研修は、今後弊社でも高まるニーズに応えられるように、参加栄養士が同じ目的を持ち、レベルアップをし、近い将来の学校栄養士、保育園栄養士の育成を目指す研修です。

未来の学校栄養士を目指して

この階層では将来より実践的な学校栄養士となれるよう研修を中心としたカリキュラムとなっています。現役の栄養士と現場の調理員の栄養士資格者が共に学びあえる環境になっています。
座学から調理実習、体験談にディスカッション様々な手法でレベルアップできる内容となっています。今年度は京都府立大学和食文化研究センター 客員教授・淑徳大学看護栄養学部 客員教授株式会社オフィス田中 代表取締であり、元学校給食調査官の田中延子先生を講師としてお招きし、中西製作所様のテストキッチンを使用させていただき調理実習と講義をさせていただきました。講義では「学校給食法」・「学校給食の歴史」「献立作成方法」「栄養価計算」など学校栄養士の基本となる内容をわかりやすく学ばせていただきました。
社長や部長、本社も参加に共に成長できる環境づくり務めています。

田中先生・社長のご指導の基調理実習を行いました。

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株式会社 藤 江では社員教育に力を入れております。

弊社の育成方針としては、毎月各階層別研修により各階層の人財が自己啓発の基、 「自ら考え学び、安全で安心できる給食の提供の為に意識を高めていける」研修を実施しております。 
 毎月の会議、研修では、「読む・理解・実行・確認」を基本とした各種マニュアルを持参させ、課題にそって読み合わせ、ディスカッションしながら安全衛生の徹底、調理技術の向上、組織の中での人間関係等、会社の理念の統一化を図っております。
職場での問題点を悩みや本社で共有する事でより良い解決に結びついていくと考えていおます。職場と本社が一体になり受託先の皆様の為によりよい給食を提供していきたいと考えております。

◆栄養士研修◆

講 師

  • 社長(元学校栄養職員) ・運営部長(元学校栄養職員・社員食堂栄養士) 
  • 第1事業部長(元学校調理室主任・病院栄養士)・第2事業部長(元学校調理室主任)
  • 統括マネージャー(元学校調理室主任)・マネージャー(元学校栄養職員)・総務部長
  • 外部講師(大学教授・衛生インストラクター・研究機関)

外部講師を迎えて管理栄養士取得に向けての講座も企画中です。

教育内容

 

基本研修
「教育現場の勤務」
「事故対応」
「コーチング」
「学校・保育園給食の意義」
「ビジネスマナー教育」
「挨拶の仕方・服装・名刺交換」
「社員心得(公的機関での勤務)」
栄養士研修
食育
献立作成・栄養管理・所要量
マニュアルの解読研修
「学校給食法」「大量調理施設衛生管理マニュアル」
文部科学省「学校給食衛生管理基準」
文部科学省「衛生管理&調理技術マニュアル」
文部科学省「消毒・洗浄マニュアル」
パソコンの研修
パソコン基礎研修・オフィススキルアップ研修
カロリーメイクソフトの研修
調理実習
「アレルギー対応食」「形態食」
衛生管理
最新の作業工程・動線の書き方
外部講師による衛生講和・衛生管理研修
食中毒・手洗い検査ATP・個人健康管理等
ディスカッション
コミュニケーションを含め職場での工夫などを話し合います。
OJT研修
職場での業務研修(8時間労働)
教育内容 調理研修、衛生管理研修
教育方法
講習会・ビデオ研修・調理実習
福祉施設や学校での栄養管理にとって、給食管理、食に関する指導、個別相談などの専門性をより高め進めていくために、栄養士として「栄養学」「栄養の最新情報」などについて基礎から学ぶます、職場で実際に役立つ講義内容を盛り込んだ講座をしております。
講座だけでなくディスカッションやゲーム方式の講義などで自分の直面する課題や担当業務しか見で「視野を広げる」をテーマに、自らの視野を広げて、行動できるようにサポートしていきます。