保育園給食運営

  • 当社では平成7年より、保育園給食にたずさわっております。

  • 保育園給食は、保育園児の健全な成長の一翼、又保護者の方が安心して働く事ができるように、認識の基、非常に大切な役割・責任と誇りのある仕事だと考えております。保育園給食に必要な離乳食基本マニュアルを作成し日々検討し新しいものに更新しております。安全で安心できるおいしい給食を目指し取り組んでおります。私たちがお預かりしております、保育園給食運営の中で、特色のある保育園給食に積極的な取り組みを具体的に説明しますと、全園バイキング給食・おひな様給食・お節句給食・お散歩給食・お誕生日給食・招待給食・クリスマス給食・保育園庭で収穫したブロッコリー、プチトマト等の給食時提供などの多様な取り組みを実施しております。4月当初入園されてから3月までの1年間の園児達の成長は目をみはるばかりです。その一番大切な時期の食事と考えております。子供を預けてお仕事をされている保護者の皆様方のお気持ちを十分理解できていると思います。きめ細やかな仕事で第一に保育園児の安全を考え、子供の大好きな子供に愛情のもてる社員を配属し、安心して食べられるこの人達が作っているからと言う絶対感なる信頼を持って頂けるように日々努力してまいります。

福祉給食受託運営

  • 昭和59年の福祉施設受託開始

  • 私たちにとって、給食事業の奥深さを改めて見つめ直す絶好の機会となりました。以来、施設に関わる自治体や指導員の皆さんと、利用生の皆さん、そして私共の三位一体の研究と努力、創意工夫は現在もなお続けられております。私共では、障害者施設の給食をお預かりしておりますが、中でも0歳児の障害者用の給食を提供させていただいており、また高齢者に対する給食も提供させていただいております。今後、様々な利用者さんのニーズにお応えして参りたいと思っております。

学校栄養士業務

  • 平成24年度より始まりました。公立学校給食栄養士民間委託第一号業者に選んで頂きました。

  • この栄養士受託は、社内のノウハウを生かせる最高の機会であると考えております。学校給食は食育という教育の根幹ます。一旦ついた食習慣を大人になってから変えることは困難です。 小学校・中学校の時代は食習慣等、本能的な行動の望ましい形を刷り込みやすい時期と言われております。学校給食を通して児童生徒の健康面のみならず、豊かな社会性・人間性を育て日常生活における食事について正しい理解と望ましい習慣を身につけ、将来に渡り食に対する自己管理力を養っていく手助けとなる「生きた教材」として常に大切な役割を担っているという認識を持っております。よりよい栄養士を配属し皆様に安心していただける、栄養士受託に取り組んでまいります。

教育研修制度

  • 株式会社 藤 江では社員教育に力を入れております。

  • 基本はOJT(職場内=給食室での研修)ですが「社会人として」「調理員として」「藤江社員として」の成長をしてもらうために、本社でも積極的に取り組んでいます。