食育基本法では、「食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている」としています。
■当社代表が中学校で食育講話
学校給食は成長期にある、児童・生徒の健康増進・体位向上を図ることはもちろんですが、正しい食事のあり方や望ましい食生活を身につけ、良好な人間関係を育てたり、食材の生産や消費に対する理解を深めるなど多様な教育目的を持っております。だからこそ、学校給食は食の「安全」「安心」「安定」の確保を留意し、食環境が簡便傾向にあると言われる今日こそ自らの健康管理を出来るようにする大きな役割があります。 安全な食材を使い、本物の味を伝える事は私達の責務と考えております。

業務部長・マネージャーが中学校にて食育・衛生講話
■その中で、日々提供する給食での巡回などの食育推進はもちろんのこと、当社では民間受託業者ではありますが、学校長のご依頼を受け、代表の中野が自ら中学校の講堂で食育講和をさせていただいたり、業務部(栄養士・調理師)が中学校からの要望にお応えし、学校に訪問させていただき中学生の皆さんに衛生の基本の話や調理実習の指導補助、など食育の大切さを話をさせていただいております。各職場でもチーフたちが学校の食育授業にゲストティーチャーとして話をさせていただいております。また中学校での職場体験として自分の学校の給食室で当社の調理スタッフの指導のもと給食調理体験や当社研修室で調理指導員のもと調理体験実習などの協力をさせていただいております。
■知育・体育・才育の全ての根本は「食育」にあると思われます。 私達は「食育」とは生きる力であり、食べる事の意味を教える事と認識しております
業務部長・マネージャーが中学校家庭科授業 職場チーフが中学校で給食指導
■保育園の食育や給食を通して、子どもたちは楽しくのびのびと、心のふれあいと、心の豊かさを感じていただきたいと思います。
これからの保育園給食に望まれることは、こどもたちの五感を育み、将来を通じての「健康づくりのための食事」として、心ふれあう楽しい食事をするための食育であると考えます。保育園給食において、ひとりひとりの子どもを見つめて全職員と一緒に成長して、元気いっぱいの子どもに育って欲しいと思います。

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