食育活動 Copy of fujinoe.com

米粉を使った親子料理教室を開催

cimg5365.jpg親子クッキング教室や食育セミナー等、子どもたちへの食育活動に取り組んでいます。料理する楽しさを伝えることで生きる力を、おいしい食事で豊かな心を育みます。また、食を通じて社会とのつながりを実感してもらうためのイベントも開催しています。
本社地下厨房で子どもたちに料理を体験することで五感を育ていきたいと考えています。

米粉使った調理研修

1.「米粉」の持つ特長

sany0006.jpg製粉技術革新によって用途が大幅に拡大した「米粉」は、米本来の栄養素に加え、粉末化したことによる
機能性・調理性を持っており、国を挙げての消費拡大策が進められている。FAN_logomark_yokoA(red).jpg

①米粉の特長
健康効果(低脂肪/低カロリー)
②米粉の特長
健康効果(栄養分の高い吸収率)
③米粉の特長
健康効果(高いアミノ酸バランス)
④米粉の特長
調理性の向上
・揚げ物調理の作業性向上、食感も変化
・ホワイトソースの作成容易、バター使用量も低減
⑤米粉の特長
国による消費拡大策

・農水省が最も生産・消費拡大に力を入れる「戦略品目」
・H21年度に「米粉倶楽部」が発足、賛同企業が結集
・米を粉末粉末にした食材
・近年の製粉技術革新によって、用途が大幅に拡大

①米粉の特長: 高い健康効果(低脂肪/低カロリー)

米を粉末にした食材である「米粉」は、小麦粉と比較すると吸油率が約1/2と低い為、生活者の関心が非常に高い低脂肪・低カロリーのメニューを手軽に実現できる。

②米粉の特長: 高い健康効果(栄養分の吸収率)

米粉は、米粒で食べる場合と比較すると、米本来の栄養分を効率よく摂取することが出来ることから、 効率のよい栄養摂取が可能である。
※記載のデータでは水溶性画分への全糖量の溶出量でモニタリング。同報告において、水不溶性(油溶性)画分についても、

③米粉の特長: 高い健康効果(高いアミノ酸バランス)

「米粉」は、小麦粉と比較してもアミノ酸スコアが高いことから、良質なタンパク質を多く含んでいて必須アミノ酸を効率よく摂取することができ、美容などに対しても効果が期待できる。
図表  

④米粉の特長: 調理性の向上(あくまでも一例)

天ぷら・かき揚げなどの揚げ物やホワイトソースなどの米粉で作ることにより、調理の作業性向上や食感の改善などの特長が得られる。

揚げ物

天ぷら・水分との馴染みがよい為調理の作業性向上・サクサク感の向上

ドーナツ

cimg5435.jpg・吸油率の低さによるさっぱりした後味
米粉と液体を混ぜるとダマができずにしっかりなじむ。
生地のまとまりがよくて成形しやすい。
ベンチタイムをとり、低温で揚げる事により、
モチモチのドーナッツが出来ました。
洗浄作業も汚れが落ちやすく、低コスト・低カロリー

ホワイトソース

sany0004.jpgダマにならず、簡単にホワイトソースが手作り可能
米粉の量を調整するだけで簡単にとろみ調整
バターの使用量が1/2~1/3 

低カロリー・低コスト・アレルギーにも対応できる。


ハンバーグ

sany0007.jpgパン粉や卵、牛乳のアレルギー除去をしなくても、
米粉を使用することによって今回豆腐入りのハンバーグでしたが、
簡単に除去食を作ることができる。おいしく仕上がりました。



マドレーヌ

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米粉、無塩バター、砂糖を同量使い作ります。
混ぜる際に、ダマが出来ずにしっかりなじみました。
仕上がりもしっとりとしておいしく出来ました。
時間が経っても同じ食感でした。

かぼちゃのマフィン

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かぼちゃをスチームコンベクションで蒸し、米粉と合わせ、卵、牛乳、砂糖を混ぜ、アーモンド粉を入れて混ぜましたが綺麗に混ざりました。
仕上がりもしっとりとしておいしく出来ました。
時間が経っても同じ食感でした。


バナナケーキ

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液体と粉を混ぜる際に、
ダマができずにしっかりなじむ。
食べて粉っぽくなく綺麗に
仕上がりました。

抹茶蒸しパン

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液体と粉を混ぜる際に、ダマができずにしっかりなじむ。
仕上がりもしっとりとしておいしく出来ました。
時間が経っても同じ食感でした。
ポイント:ベーキングパウダーと米粉はよく振るっておくこと。

まとめ

・米粉は、粉をふるわなくてもダマにならない。(作業軽減)
・ボールに付いた米粉は、さらっと洗い流すことが出来る。(作業軽減)
・モチモチした食感を楽しめて、ケーキはしっとりおいしく仕上がる。
・アレルギー除去に利用出来て全児童に同じ食材として使用できる。(アレルギー対応)

・米粉パンは小麦粉パンと比べてどんな違いは、 大きく変わってくるのは、食感。小麦粉パンに比べて水分含有量が多い米粉パンは、 外側はパリッとしていて、内側はしっとりなめらかです。 また、軽く焼き直したり温めることで、さらにもちっとした食感を楽しむことができます。